2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問21
かぜ薬(総合感冒薬)に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。 a かぜ薬の多くは、原因となるウイルスの増殖を抑制する作用を有する。 b かぜであるからといって、必ずしもかぜ薬を選択するのが最適とは限らない。 c 存在しない症状に対する不要な成分が配合されていると、副作用のリスクを高めることとなる。 d かぜ薬に配合される主な解熱鎮痛成分としては、アスピリンやアセトアミノフェン、イブプロフェンなどがある。
正答4
解説
正解は4(a誤・b正・c正・d正)。 a:かぜ薬の多くはウイルスの増殖を抑制する作用を有しておらず、症状を緩和する対症療法薬であるため誤り。 b:必ずしもかぜ薬が最適とは限らないという記述は正しい。 c:不要な成分の配合は副作用リスクを高めるという記述は正しい。 d:アスピリン・アセトアミノフェン・イブプロフェンが主な解熱鎮痛成分として配合されるという記述は正しい。まとめて解く
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