2019年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問3
医薬品の本質に関する記述について、正しいものの組合せを一つ選べ。 a 殺虫剤など人体に対して使用されない医薬品は、人体がそれに曝されても健康を害するおそれはない。 b 一般の生活者では、添付文書や製品表示に記載された内容を見ただけでは、効能効果や副作用等について誤解が生じることがある。 c 医薬品は、人体にとって有益であり、医薬品が人体に及ぼす作用はすべて解明されている。 d 医薬品は、多くの場合、人体に取り込まれて作用し、効果を発現させるものである。
正答3
解説
正解は3(b、d)。 a:殺虫剤など人体に対して使用されない医薬品であっても、取扱いを誤れば健康を害するおそれがあり誤り。 b:添付文書の内容を見ただけでは誤解が生じることがあるという記述は正しい。 c:医薬品の作用はすべて解明されているわけではなく誤り。 d:多くの場合人体に取り込まれて作用するという記述は正しい。まとめて解く
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