2025年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問101
次の1~5で示される成分を含む一般用医薬品の添付文書の「してはいけないこと」の項目において、吸収増大による精神神経系障害が生じるおそれがあるため、「服用前後は飲酒しないこと」と記載することとされているものはどれか。
正答3
解説
正解は3(次硝酸ビスマス)。 次硝酸ビスマスは腸管内でビスマスイオンが生成され収れん作用を示す成分であるが、服用前後にアルコールを摂取すると吸収が増大し精神神経系障害(脳症等)が起こるおそれがある。 そのため「服用前後は飲酒しないこと」という使用上の注意が記載される。 カフェインや他の選択肢には同様の理由での飲酒禁止の注意は記載されない。まとめて解く
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