2024年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問2
医薬品の本質に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品の市販後は、その有効性や安全性等の確認が行われない。 b 検査薬は、検査結果について正しい解釈や判断がなされなければ、適切な治療を受ける機会を失うおそれがある。 c 登録販売者は、健康被害の発生の可能性がある場合のみ、異物等の混入、変質等がある医薬品を販売してはならない。 d 登録販売者は、医薬品の有効性、安全性等に関して常に新しい情報の把握に努める必要がある。
正答3
解説
正解は3。 a医薬品は市販後も製造販売後調査等で有効性・安全性の確認が行われるため「行われない」は誤り(誤)。 b検査薬は正しく解釈されなければ適切な治療機会を失うおそれがある(正)。 c異物等がある医薬品は健康被害の可能性の有無にかかわらず販売してはならないため「可能性がある場合のみ」は誤り(誤)。 d登録販売者は常に新しい情報を把握することが必要(正)。 bとdが正でacが誤の3番が正解。まとめて解く
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