2022年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問105
次の1~5で示される一般用医薬品の漢方製剤のうち、うっ血性心不全、心室頻拍の副作用が現れることがあるため、添付文書の「してはいけないこと」の項目の中に、「症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないこと」と記載することとされているものはどれか。
正答1
解説
正解は1(芍薬甘草湯)。 芍薬甘草湯はカンゾウを多く含む漢方製剤であり、うっ血性心不全・心室頻拍の副作用が現れることがある。 そのため「症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないこと」と添付文書に記載される。 大黄甘草湯・大柴胡湯・防風通聖散・小柴胡湯はこの記載の対象外。まとめて解く
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