2022年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問104
次の1~5で示される成分のうち、アスピリン喘息を誘発するおそれがあるため、一般用医薬品の添付文書の「次の人は使用(服用)しないこと」の項目の中に、「本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を使用(服用)して喘息を起こしたことがある人」と記載することとされているものはどれか。
正答2
解説
正解は2(イソプロピルアンチピリン)。 イソプロピルアンチピリン(ピリン系解熱鎮痛成分)はアスピリン喘息を誘発するおそれがあり、添付文書に「本剤または他のかぜ薬・解熱鎮痛薬で喘息を起こしたことがある人は使用しないこと」と記載される。 ジフェンヒドラミン塩酸塩・テオフィリン・コデインリン酸塩水和物・ロペラミドはアスピリン喘息誘発の記載対象外。まとめて解く
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