2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問108
次の記述は、一般用医薬品とそれらの安全性情報として注意喚起された重篤な副作用に関するものである。 正しいものの組み合わせはどれか。 a 小柴胡湯──────────────────間質性肺炎 b ケトプロフェン外用剤────────────皮膚粘膜眼症候群 c タンナルビン(タンニン酸アルブミン)────膀胱炎様症状 d クレオソート・アセンヤク末・オウバク末・カンゾウ末・チンピ末配合剤────肝機能障害
正答2
解説
正解は2(a、d)。 a:小柴胡湯の重篤な副作用として間質性肺炎が注意喚起されているという記述は正しい。 b:ケトプロフェン外用剤は光線過敏症の副作用が注意喚起されており(皮膚粘膜眼症候群ではない)誤り。 c:タンナルビン(タンニン酸アルブミン)で膀胱炎様症状の注意喚起はなく誤り。 d:クレオソート・アセンヤク末・オウバク末・カンゾウ末・チンピ末配合剤で肝機能障害の注意喚起がされているという記述は正しい。まとめて解く
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