2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問55
次の記述は、ビタミン主薬製剤に関するものである。 正しいものの組み合わせはどれか。 a ビタミンA主薬製剤は、骨歯の発育不良、くる病の予防に用いられる。 b ビタミンB1主薬製剤は、口角炎、口唇炎、口内炎、皮膚炎、にきびなどの症状の緩和に用いられる。 c ビタミンC主薬製剤は、しみ、そばかす、日焼けによる色素沈着の症状の緩和、歯ぐきからの出血の予防に用いられる。 d ビタミンE主薬製剤は、肩・首すじのこり、手足のしびれ・冷え、しもやけの症状の緩和に用いられる。
正答4
解説
正解は4(c、d)。 a:骨・歯の発育不良やくる病の予防に用いられるのはビタミンDであり、ビタミンA主薬製剤は夜盲症・皮膚や粘膜の健康維持に用いられるため誤り。 b:口角炎・口唇炎・口内炎・皮膚炎等に用いられるのはビタミンB2主薬製剤であり、ビタミンB1は脚気・神経痛等に用いられるため誤り。 c:ビタミンC主薬製剤はしみ・そばかす・色素沈着の緩和、歯ぐきからの出血予防に用いられるという記述は正しい。 d:ビタミンE主薬製剤は肩・首すじのこり・手足のしびれ・冷え・しもやけ等に用いられるという記述は正しい。まとめて解く
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