2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問27
鎮暈薬(乗物酔い防止薬)に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a つわりに伴う吐きけへの対処として使用することは適当でない。 b 抗ヒスタミン成分による眠気は、カフェインの配合によって解消される。 c ジメンヒドリナートは、専ら乗物酔い防止薬に配合される抗ヒスタミン成分である。 d アミノ安息香酸エチルが配合されている場合には、6歳未満への使用は避ける必要がある。
正答3
解説
正解は3(a正・b誤・c正・d正)。 a:つわりに伴う吐きけへの対処としての使用は適当でないという記述は正しい。 b:抗ヒスタミン成分による眠気はカフェインによって完全には解消されないため誤り。 c:ジメンヒドリナートは専ら乗物酔い防止薬に配合される抗ヒスタミン成分という記述は正しい。 d:アミノ安息香酸エチルが配合されている場合には6歳未満への使用は避けることとされているという記述は正しい。まとめて解く
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