2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問4
医薬品の副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品は、十分注意して適正に使用された場合であっても、副作用を生じることがある。 b 副作用は、異変を容易に自覚できるものばかりである。 c 通常、一般用医薬品は、重大な副作用が少ないため、副作用の兆候が現れたとしても基本的に使用を継続する。 d 一般用医薬品の販売等に従事する専門家においては、副作用の状況次第では、購入者等に対して、速やかに適切な医療機関を受診するよう勧奨する必要がある。
正答3
解説
正解は3(a正・b誤・c誤・d正)。 a:適正に使用した場合でも副作用が生じることがあるという記述は正しい。 b:副作用には自覚しにくいもの(内臓障害・精神症状等)もあるため「容易に自覚できるものばかり」は誤り。 c:副作用の兆候が現れた場合は使用を中止し、必要に応じて専門家に相談すべきであり「継続する」は誤り。 d:状況次第で速やかに医療機関を受診するよう勧奨することが重要という記述は正しい。まとめて解く
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