2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問97
消毒薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 アトリクロロイソシアヌル酸は、金属腐食性が比較的抑えられているため、プール等の大型設備の殺菌・消毒に用いられることが多い。 イサラシ粉は、強い酸化力により一般細菌類及び真菌類に対して強い殺菌消毒作用を示すが、ウイルスに対する不活性効果はない。 ウ消毒薬によっては、殺菌消毒効果が十分得られない微生物が存在するばかりか、生息条件が整えば消毒薬の溶液中で生存、増殖する微生物も存在する。 エイソプロパノールは、ウイルスに対する不活性効果がエタノールよりも高い。
正答1