2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 67

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2025☆ ブックマーク

眠気を促す薬及びその配合成分等に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は、慢性的に不眠症状がある人や、医療機関において不眠症の診断を受けている人を対象とするものではない。 イチョウトウコウは、クロウメモドキ科のサネブトナツメの種子を基原とする生薬で、神経の興奮・緊張緩和を期待して用いられる。 ウ抑肝散加陳皮半夏は、体力中等度をめやすとして、やや消化器が弱く、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症(神経過敏)、更年期障害、血の道症、歯ぎしりに適すとされる。 エ酸棗仁湯は、体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの不眠症、神経症に適すとされ、下痢又は下痢傾向のある人にも向いている。

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