ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 九州・沖縄ブロック › 問822024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問82主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024年☆ ブックマーク婦人薬に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。エチニルエストラジオールは、人工的に合成された女性ホルモンの一種であり、長期連用により血栓症を生じるおそれがある。桃核承気湯は、体の虚弱な人、胃腸が弱く下痢しやすい人では、激しい腹痛を伴う下痢等の副作用が現れやすい。血行を促進する作用を期待して、ビタミンEが配合されていることがある。桂枝茯苓丸は、体力中等度以下で、冷え症、貧血気味、神経過敏で、動悸、息切れ、ときにねあせ、頭部の発汗、口の渇きがあるものの更年期障害、血の道症、不眠症、神経症、動悸、息切れ、かぜの後期の症状、気管支炎に適すとされる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 桂枝茯苓丸は、体力中等度以上で下腹部に抵抗感のあるものの月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい等に適すとされ、体の虚弱な人には不向きとされる。 選択肢4に書かれている「体力中等度以下で、冷え症、貧血気味、神経過敏で、動悸、息切れ、ときにねあせ、頭部の発汗、口の渇きがあるもの…」は柴胡桂枝乾姜湯の適応であるため、選択肢4が誤りであり、これが正解。 なお選択肢1~3はいずれも正しい記述である。← 問81問83 →まとめて解く2024年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →