2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 69

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024☆ ブックマーク

この問題は「都道府県により採点除外(不適切問題等・正解なし)」として採点から除外されています。

小児の疳を適応症とする生薬製剤・漢方処方製剤(小児鎮静薬)及びその配合生薬に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア柴胡加竜骨牡蛎湯を小児の夜泣きに用いる場合は、症状の原因となる体質の改善を主眼としているため、症状の改善がみられるまで比較的長期間(1ヶ月位)継続して服用する必要がある。 イカンゾウを含有する漢方処方製剤を乳幼児に使用する場合、体格の個人差から体重当たりのグリチルリチン酸の摂取量が多くなることがあるので注意する必要がある。 ウ小建中湯は、体力中等度をめやすとして幅広く用いることができ、やや消化器が弱く、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの小児虚弱体質、慢性胃腸炎、腹痛、神経質、小児夜尿症、夜なきに適すとされる。 エゴオウ、ジャコウは、いずれも動物の分泌物を基原とする生薬で、緊張や興奮を鎮め、また、血液の循環を促す作用等を期待して配合される。

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