ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 九州・沖縄ブロック › 問682024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問68主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024年☆ ブックマーク鎮暈薬(乗物酔い防止薬)として使用されるジフェニドール塩酸塩に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。内耳への血流を改善する作用を示す。内耳にある前庭と脳を結ぶ神経(前庭神経)の調節作用を示す。緑内障の診断を受けた人が使用すると、その症状を悪化させるおそれがある。末梢組織におけるプロスタグランジンの産生を促進し、制吐作用を示す。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ジフェニドール塩酸塩は「末梢組織におけるプロスタグランジンの産生を促進して制吐作用を示す」は誤り。 ジフェニドール塩酸塩は内耳への血流改善作用および前庭神経の調節作用により抗めまい・制吐効果を示す。 プロスタグランジン関連作用機序ではない。 選択肢1〜3は正しい記述である。← 問67問69 →まとめて解く2024年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →