2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問37
全身的に現れる副作用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 アステロイド性抗炎症薬の使用により、細菌やウイルスの感染に対する抵抗力が弱くなり、突然の高熱や倦怠感等の症状を呈することがある。 イショック(アナフィラキシー)を発症すると、病態は急速に悪化することが多く、適切な対応が遅れるとチアノーゼや呼吸困難等を生じ、死に至ることがある。 ウ医薬品の副作用として現れる皮膚粘膜眼症候群は、発症機序が判明しており、発症の予測が可能である。 エ偽アルドステロン症は、体内にカリウムが貯留し、体からナトリウムと水が失われることによって生じる病態である。
正答2