ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 九州・沖縄ブロック › 問362024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問36人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2024年☆ ブックマーク医薬品の剤形及び使用方法に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。外用液剤は、軟膏剤やクリーム剤に比べて、患部が乾きやすい。錠剤(内服)は、一般的に、胃や腸で崩壊し、有効成分が溶出することが薬効発現の前提となるため、例外的な場合を除き、口中で噛み砕いて服用してはならない。カプセル剤は、カプセル内に散剤等を充填した剤形であり、唾液と一緒に水なしで服用することができる。チュアブル錠は、口の中で舐めたり噛み砕いたりして服用する剤形であり、水なしでも服用できる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 カプセル剤は「唾液と一緒に水なしで服用することができる」は誤り。 カプセルは水なしで服用すると食道粘膜に付着し潰瘍を起こすことがあるため、必ず水と一緒に服用する必要がある。 外用液剤は乾きやすい(正)。 錠剤は噛み砕いてはならない(正)。 チュアブル錠は噛み砕いて水なし服用可(正)。← 問35問37 →まとめて解く2024年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →