ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問792023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問79主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2023年☆ ブックマーク循環器用薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、誤っているものを下から一つ選びなさい。コエンザイムQ10は、副作用として、胃部不快感、食欲減退、吐きけ、下痢、発疹・痒みが現れることがある。ヘプロニカートは、ニコチン酸が遊離し、そのニコチン酸の働きによって末梢の血液循環を改善する作用を示すとされ、ビタミンEと組み合わせて用いられる場合が多い。三黄瀉心湯を使用している間は、副作用として便秘を生じやすいため、瀉下薬との併用が推奨される。高血圧や心疾患に伴う諸症状を改善する医薬品は、体質の改善又は症状の緩和を主眼としており、いずれも高血圧や心疾患そのものの治療を目的とするものではない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 三黄瀉心湯は黄連・黄芩・大黄を含む漢方薬で、大黄成分により下痢を起こしやすい。 「副作用として便秘を生じやすい」とする記述は誤りであり、むしろ瀉下(便秘改善)作用を持ち、便が軟らかくなりすぎる場合がある。 瀉下薬との併用が推奨されるという記述も誤り。← 問78問80 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →