2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 63

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2023☆ ブックマーク

解熱鎮痛薬及びその配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア痙攣性の内臓痛は、発生の過程にプロスタグランジンが関わっていないため、一部の漢方処方製剤を除き、解熱鎮痛薬の効果は期待できない。 イサリチル酸ナトリウムは、一般用医薬品としては内服薬のほか、15歳未満の小児の解熱に用いる坐薬に配合されている場合もある。 ウ薏苡仁湯は、動悸、のぼせ、ほてり等の副作用が現れやすい等の理由で、のぼせが強く赤ら顔で体力が充実している人には不向きとされる。 エ解熱鎮痛薬を使用したときは症状が治まるものの、しばらくすると頭痛が再発し、解熱鎮痛薬が常時手放せないような場合には、薬物依存が形成されている可能性が考えられる。

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