ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 九州・沖縄ブロック › 問572023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問57医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2023年☆ ブックマーク以下の医薬品のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象となるものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 ア毛髪用薬(発毛剤)イ精製水(日本薬局方収載医薬品)ウ禁煙補助剤エ一般用検査薬ア、イア、ウイ、エウ、エ購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 アの毛髪用薬(発毛剤)とウの禁煙補助剤は、適正に使用された一般用医薬品による副作用被害として医薬品副作用被害救済制度の対象となる。 イの精製水は日本薬局方収載の医薬品として販売されているが、ワセリン等とともに『一部の日本薬局方収載医薬品』として救済制度の対象から除外されている。 エの一般用検査薬も、殺虫剤・殺鼠剤や人体に直接使用しない殺菌消毒剤と同様に対象外である。 よって「ア、ウ」の2が正解。← 問56問58 →まとめて解く2023年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →