禁煙補助剤(咀嚼剤)に関する以下の記述について、()の中に入れるべき字句の正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。
なお、同じ記号の()内には同じ字句が入ります。
口腔内が(ア)になるとニコチンの吸収が低下するため、コーヒーなど口腔内を(ア)にする食品を摂取した後しばらくは使用を避けることとされている。
また、ニコチンは(イ)を興奮させる作用を示し、アドレナリン作動成分が配合された医薬品(鎮咳去痰薬、鼻炎用薬、痔疾用薬等)との併用により、その作用を(ウ)させるおそれがある。
正答1
解説
正解は1。
ニコチンは口腔内が(ア)酸性になっていると吸収が低下するため、コーヒーや炭酸飲料など口腔内を酸性にする食品を摂取した後しばらくは咀嚼剤の使用を避けることとされている。
また、ニコチンは(イ)交感神経系を興奮させる作用を示すため、アドレナリン作動成分が配合された医薬品(鎮咳去痰薬、鼻炎用薬、痔疾用薬等)と併用すると、その作用を(ウ)増強させるおそれがある。
よって「酸性・交感神経系・増強」の選択肢1が正解。