ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 九州・沖縄ブロック › 問942022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問94主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022年☆ ブックマーク歯や口の中に用いる薬に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。口腔咽喉薬や含嗽薬を2種類以上使用する場合、それぞれの使用に際しては、十分な時間間隔を置くべきである。歯槽膿漏薬については、外用薬のみが製造販売されている。歯痛は歯科診療を受けることを優先し、歯痛薬による対処は最小限にとどめる必要がある。口内炎用薬には、口腔粘膜の組織修復を促す作用を期待して、アズレンスルホン酸ナトリウム(水溶性アズレン)が配合されている場合がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 歯槽膿漏薬には歯肉に塗布・注入する外用薬のほか、抗炎症成分やビタミン成分等を配合した内服薬もあり、外用薬と内服薬を併せて用いると効果的とされる。 したがって「外用薬のみが製造販売されている」とする選択肢2が誤りであり、これが正解。 なお選択肢1(口腔咽喉薬や含嗽薬を2種類以上使用する場合は十分な時間間隔を置く)、3(歯痛は歯科診療を優先し歯痛薬による対処は最小限にとどめる)、4(アズレンスルホン酸ナトリウムの組織修復作用)はいずれも正しい。← 問93問95 →まとめて解く2022年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →