2022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 85

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

鼻に用いる薬の配合成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 アアドレナリン作動成分が配合された点鼻薬は、過度に使用されると鼻粘膜の血管が反応しなくなり、逆に血管が拡張して二次充血を招き、鼻づまり(鼻閉)がひどくなりやすい。 イ減感作療法によるアレルギーの治療を受けている人がクロモグリク酸ナトリウムを使用すると、相互作用により減感作療法の治療効果が上がる。 ウベンザルコニウム塩化物は、石けんとの混合によって殺菌消毒効果が上昇する。 エケトチフェンフマル酸塩は、ヒスタミンの働きを抑えることにより、くしゃみや鼻汁等の症状を緩和することを目的として配合されている場合がある。

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