ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 九州・沖縄ブロック › 問32022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問3医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2022年☆ ブックマーク医薬品のリスク評価に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。医薬品の効果とリスクは、用量と作用強度の関係(用量-反応関係)に基づいて評価される。動物実験により求められる50%致死量(LD50)は、薬物の毒性の指標として用いられる。新規に開発される医薬品のリスク評価は、医薬品の安全性に関する非臨床試験の基準である Good Clinical Practice(GCP)の他に、医薬品毒性試験法ガイドラインに沿って、毒性試験が厳格に実施されている。医薬品の製造販売後安全管理の基準として Good Vigilance Practice(GVP)が制定されている。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 医薬品の安全性に関する試験の基準についての問題。 GCP(Good Clinical Practice)は「臨床試験」の実施に関する基準であり、ヒトを対象とした試験に適用される。 非臨床試験(動物実験等)に適用される基準はGLP(Good Laboratory Practice)が正しい。 この2つの基準の区別は重要なポイントである。← 問2問4 →まとめて解く2022年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →