ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 九州・沖縄ブロック › 問22022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問2医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2022年☆ ブックマーク医薬品に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。医薬品は、市販後にも、医学・薬学等の新たな知見、使用成績等に基づき、その有効性、安全性等の確認が行われる仕組みになっている。医薬品は、リスク区分の見直し、承認基準の見直し等がなされ、使用上の注意等が変更される場合がある。医薬品医療機器等法では、健康被害の発生の可能性の有無にかかわらず、異物の混入、変質等がある医薬品を販売等してはならない旨を定めている。一般用医薬品として販売される製品は、製造物責任法の対象外である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 製造物責任法(PL法)に関する問題。 一般用医薬品も製造物責任法の対象となり、製造業者等は製品の欠陥による損害について責任を負う。 「一般用医薬品は製造物責任法の対象外」という記述は誤りである。 消費者は過失の立証を要せず、欠陥の存在と損害の因果関係を証明すれば損害賠償を請求できる。← 問1問3 →まとめて解く2022年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →