ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問1062021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問106薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2021年☆ ブックマーク一般用医薬品のリスク区分に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。一般用医薬品のリスク区分は、一般用医薬品の成分又はその使用目的等に着目して製造販売を行う製薬企業が決定する。第二類医薬品のうち、「特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定するもの」を「指定第二類医薬品」としている。第一類医薬品、第二類医薬品又は第三類医薬品への分類については、安全性に関する新たな知見や副作用の発生状況等を踏まえ、適宜見直しが図られている。第三類医薬品に分類されている医薬品について、日常生活に支障をきたす程度の副作用を生じるおそれがあることが明らかとなった場合には、第一類医薬品又は第二類医薬品に分類が変更されることがある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 誤っているのは選択肢1。 一般用医薬品のリスク区分は製造販売業者(製薬企業)が決定するのではなく、厚生労働大臣(国)が承認・指定・指示によって決定するものである。 選択肢2(指定第二類医薬品は厚生労働大臣が指定)・3(安全性の新知見等で適宜見直し)・4(第三類医薬品も副作用の重篤化が確認されれば第一・二類に変更可能)はいずれも正しい記述である。← 問105問107 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →