ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問1052021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問105薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2021年☆ ブックマーク毒薬及び劇薬に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。要指導医薬品及び一般用医薬品で毒薬又は劇薬に該当するものはない。業務上劇薬を取り扱う者は、劇薬を他の物と区別して貯蔵、陳列しなければならず、貯蔵、陳列する場所については、必ずかぎを施さなければならない。劇薬は、それを収める直接の容器又は被包に白地に赤枠、赤字をもって、当該医薬品の品名及び「劇」の文字が記載されていなければならない。毒薬又は劇薬を、18歳未満の者その他安全な取扱いに不安のある者に交付することは禁止されている。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 正しいのは選択肢3。 劇薬は白地に赤枠・赤字をもって品名及び「劇」の文字が記載されていなければならない。 選択肢1は誤り(要指導医薬品の一部は毒薬・劇薬に該当するものがある)。 選択肢2は誤り(業務上毒薬を取り扱う者は貯蔵・陳列場所にかぎを施さなければならないが、劇薬は必ずしもかぎが必要ではない)。 選択肢4は誤り(毒薬・劇薬は14歳未満の者その他安全な取扱いに不安のある者への交付が禁止されており、18歳未満ではない)。← 問104問106 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →