ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問872021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問87主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021年☆ ブックマーク急性鼻炎及び鼻に用いる薬に関する以下の記述について、誤っているものを一つ選びなさい。花粉症による鼻炎は、アレルギー性鼻炎の一つである。スプレー式鼻炎用点鼻薬は、使用前に鼻をよくかんでおき、使用後には鼻に接した部分を清潔なティッシュペーパー等で拭き、必ずキャップを閉めた状態で保管し清潔に保っておく必要がある。グリチルリチン酸二カリウムは、鼻粘膜の過敏性や痛み及び痒みを抑えることを目的として配合されている場合がある。クロモグリク酸ナトリウムは、アレルギー性でない鼻炎や副鼻腔炎に対しては無効であり、アレルギーによる症状か他の原因による症状かはっきりしない人では、使用する前にその適否につき、専門家に相談する等、慎重な考慮がなされるべきである。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 グリチルリチン酸二カリウムは抗炎症成分であり、鼻粘膜の炎症を和らげる目的で配合される。 「過敏性や痛み及び痒みを抑える」という記述は局所麻酔成分やかゆみ止め成分(リドカイン等)の作用であり、グリチルリチン酸二カリウムの主作用の説明として誤りを含む。 選択肢1・2・4はいずれも正しい記述である。← 問86問88 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →