2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問67
眠気を促す薬や睡眠・覚醒に関わる生体内物質に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 アヒスタミンは、生体内情報伝達物質であり、脳の下部にある睡眠・覚醒に関与する部位で神経細胞の刺激を介して、覚醒の維持や調節を行う働きを担っている。 イ妊婦又は妊娠していると思われる女性の睡眠障害には、睡眠改善薬が適用される。 ウジフェンヒドラミン塩酸塩は、抗ヒスタミン成分の中でも特に中枢作用が強い。 エチャボトケイソウは、オミナエシ科のカノコソウの根茎及び根を基原とする生薬である。
正答1