皮膚炎に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。
ア同じ医薬品が触れても接触皮膚炎を発症するか否かはその人の体質によって異なり、発症するまでの時間も様々である。
イアレルギー性皮膚炎の発症部位は、医薬品の接触部位に限定されない。
ウ接触皮膚炎は、適切な処置を行えば、通常は1週間程度で症状は治まり、再び同じ医薬品に触れても再発することはない。
エ光線過敏症の発症部位は、医薬品の接触部位だけでなく、全身へ広がる場合がある。
正答2
解説
正解は2。
選択肢2は「正正誤正」。
アは正しい:接触皮膚炎の発症は体質によって異なり、発症するまでの時間も様々である。
イは正しい:アレルギー性皮膚炎の発症部位は医薬品の接触部位に限定されず、全身に広がることもある。
エは正しい:光線過敏症の発症部位は紫外線があたった部分だけでなく全身へ広がる場合がある。
ウは誤り:接触皮膚炎は適切な処置をした後でも、再び同じ医薬品に触れることで再発することがある。