ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問1122020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問112薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2020年☆ ブックマーク毒薬及び劇薬に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。毒薬は、医薬品医療機器等法で「毒性が強いものとして厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定する医薬品」と定義されている。毒薬及び劇薬は、単に毒性、劇性が強いものだけでなく、薬効が期待される摂取量(薬用量)と中毒のおそれがある摂取量(中毒量)が接近しており安全域が狭いため、その取扱いに注意を要するもの等が指定され、販売はもとより、貯蔵及びその取扱いは、他の医薬品と区別されている。14歳以上の者であっても、不当使用が懸念される者に毒薬又は劇薬を交付することは禁止されている。劇薬については、直接の容器又は被包に赤地に白枠、白字をもって、当該医薬品の品名及び「劇」の文字が記載されていなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 誤っているのは選択肢4。 劇薬の直接の容器又は被包の記載は「白地に赤枠・赤字をもって品名及び「劇」の文字」が正しい(赤地に白枠・白字は毒薬の標識)。 選択肢1(毒薬の定義)・2(毒薬・劇薬の指定基準)・3(不当使用が懸念される者への交付禁止)はいずれも正しい記述である。← 問111問113 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →