販売従事登録に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。
ア麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒者は登録販売者になることはできない。
イ二以上の都道府県において登録販売者として医薬品の販売に従事しようとする者は、それぞれの都道府県知事の登録を受ける必要がある。
ウ登録販売者が死亡したときは、戸籍法による死亡の届出義務者は、30日以内に、登録販売者名簿の登録の消除を申請しなければならない。
エ登録販売者は、転居により住所を変更したときは、30日以内に、その旨を登録地の都道府県知事に届け出なければならない。
正答2
解説
正解は2。
ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤。
アは正しい:麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒者は登録販売者になることができない。
イは誤り:二以上の都道府県において販売に従事しようとする場合でも、いずれか一つの都道府県知事の販売従事登録を受ければよい。
ウは正しい:登録販売者が死亡したときは、戸籍法による死亡の届出義務者が30日以内に登録販売者名簿の登録の消除を申請しなければならない。
エは誤り:住所は登録販売者名簿の登録事項ではないため、転居により住所を変更しても届出は必要ない(登録事項に変更を生じたときは30日以内に届け出る)。