ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問1072020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問107薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2020年☆ ブックマーク要指導医薬品又は一般用医薬品の販売時における情報提供等に関する以下の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。店舗販売業者は、要指導医薬品を購入しようとする者が、当該要指導医薬品を使用しようとする者であるかどうかを薬剤師に確認させなくてもよい。店舗販売業者は、要指導医薬品を購入しようとする者が、当該要指導医薬品を他の店舗で購入しているかどうかを薬剤師に確認させる必要がある。薬局開設者は、第一類医薬品を販売した際には、薬局開設者の氏名を、当該第一類医薬品を購入した者に伝えなければならない。第一類医薬品の販売時には、薬剤師による情報提供や指導について、書面を用いて十分に行うことにより、情報提供や指導を受けた者が情報提供及び指導を理解したことを確認することなく販売することができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 正しいのは選択肢2。 店舗販売業者は要指導医薬品を購入しようとする者が他の店舗で購入しているかどうかを薬剤師に確認させる必要がある(重複購入・乱用防止のため)。 選択肢1は誤り(使用者かどうかの確認は必要)。 選択肢3は誤り(薬局開設者の氏名を伝える義務はない)。 選択肢4は誤り(情報提供・指導を受けた者が理解したことを確認する必要がある)。← 問106問108 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →