ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 九州・沖縄ブロック › 問712020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問71主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020年☆ ブックマーク鎮咳去痰薬に配合される生薬成分に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。ゴミシは、マツブサ科のチョウセンゴミシの果実を基原とする生薬で、鎮咳作用を期待して用いられる。オウヒは、バラ科のヤマザクラ又はその他近縁植物の、通例、周皮を除いた樹皮を基原とする生薬で、去痰作用を期待して用いられる。キキョウは、ユリ科のジャノヒゲの根の膨大部を基原とする生薬で、鎮咳、去痰、滋養強壮等の作用を期待して用いられる。キョウニンは、バラ科のホンアンズ、アンズ等の種子を基原とする生薬で、体内で分解されて生じた代謝物の一部が延髄の呼吸中枢、咳嗽中枢を鎮静させる作用を示すとされる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 キキョウはキキョウ科のキキョウの根を基原とする生薬で去痰作用を期待して用いられる。 選択肢3の「ユリ科のジャノヒゲの根の膨大部を基原とする生薬で鎮咳・去痰・滋養強壮等の作用」はバクモンドウ(麦門冬)の説明。 選択肢1(ゴミシ)・2(オウヒ)・4(キョウニン)はいずれも正しい。← 問70問72 →まとめて解く2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →