ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問1142019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問114薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2019年☆ ブックマーク医薬品の販売広告に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。医薬品の広告に該当するか否かについては、(1)顧客を誘引する意図が明確であること、(2)特定の医薬品の商品名が明らかにされていること、(3)一般人が認知できる状態であることのいずれの要件も満たす場合には、広告に該当するものと判断されている。承認前の医薬品については、製造方法、効能、効果又は性能に関する広告が禁止されているが、名称のみであれば広告が認められている。医薬品医療機器等法における広告に対する規制は、広告等の依頼主だけでなく、その広告等に関与するすべての人が対象となる。一般用医薬品の販売広告としては、製薬企業等の依頼によりマスメディアを通じて行われるもののほか、薬局、店舗販売業又は配置販売業において販売促進のため用いられるチラシやダイレクトメール、POP広告も含まれる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 承認前の医薬品については製造方法・効能・効果・性能に関する広告が禁止されており、名称のみであっても広告は禁止されている(「名称のみであれば広告が認められている」は誤り)。 選択肢1・3・4は正しい内容。← 問113問115 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →