ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問1132019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問113薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2019年☆ ブックマーク以下の成分(その水和物及び塩類を含む。)を有効成分とする製剤のうち、濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定している医薬品(平成26年厚生労働省告示第252号)として、誤っているものを一つ選びなさい。コデイン(鎮咳去痰薬に限る。)ブロモバレリル尿素(ブロムワレリル尿素)プソイドエフェドリンメタンフェタミンエフェドリン購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定しているのは、エフェドリン、コデイン、ジヒドロコデイン、ブロモバレリル尿素、プソイドエフェドリン、メチルエフェドリンの6成分(いずれもその水和物及び塩類を含み、告示では鎮咳去痰薬に限る等の限定が付されているものがある)。 したがって選択肢1・2・3・5はいずれも指定されている成分である。 メタンフェタミンは覚醒剤取締法で規制される薬物であり、この告示による指定の対象には含まれないため、選択肢4が誤り。← 問112問114 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →