ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問1002019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問100主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019年☆ ブックマーク妊娠検査薬及びヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(以下「hCG」という。)に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。妊娠検査薬は高温になる場所に放置されたり、冷蔵庫内に保管されていたりすると、設計どおりの検出感度を発揮できなくなるおそれがある。実際に妊娠が成立してから4週目前後における尿中のhCG濃度を検出感度としている。検体としては、尿中のhCGが検出されやすい早朝尿(起床直後の尿)が向いているが、尿が濃すぎると、かえって正確な結果が得られないこともある。妊娠検査薬は、その結果をもって直ちに妊娠しているか否かを断定するための医薬品である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 妊娠検査薬は妊娠を確認するための補助的な検査薬であり、結果をもって直ちに妊娠しているか否かを「断定」するためのものではない。 陽性反応が出ても子宮外妊娠や絨毛癌等の可能性もあり、医療機関での確定診断が必要。 選択肢1・2・3は正しい内容。← 問99問101 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →