ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 九州・沖縄ブロック › 問742019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問74主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019年☆ ブックマーク胃腸に作用する薬に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。健胃薬、消化薬、整腸薬又はそれらの目的を併せ持つものには、医薬部外品として製造販売されている製品もある。生薬成分が配合された健胃薬は、味や香りが強いものが多いため、散剤をオブラートで包む等、味や香りを遮断する方法で服用するのが適当である。アルジオキサやスクラルファートはアルミニウムを含む成分であるため、透析を受けている人では使用を避ける必要がある。セトラキサート塩酸塩は、血栓のある人、血栓を起こすおそれのある人が服用すると、生じた血栓が分解されにくくなることがある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 生薬成分が配合された健胃薬は、その味や香りによって唾液・胃液の分泌を促す健胃作用を示す。 オブラートで包むなど味・香りを遮断する方法で服用すると効果が減じてしまうため、適切でない。 散剤の場合は噛んで服用するか、そのまま服用することが望ましい。← 問73問75 →まとめて解く2019年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →