ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 中部ブロック › 問792025年度 中部ブロック 登録販売者試験 問79人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2025年☆ ブックマーク医薬品の副作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。医薬品の副作用が原因の無菌性髄膜炎は、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人で発症リスクが高い。イレウス様症状は、胃や十二指腸の粘膜組織が傷害されて、粘膜組織の一部が粘膜筋板を超えて欠損する状態であり、医薬品の副作用により生じることも多い。間質性肺炎は、一般的に、医薬品の使用開始から1~2週間程度で起きることが多い。かぜや気管支炎の症状と区別が難しいこともあり、細心の注意を払ってそれらとの鑑別が行われている。喘息では、原因となる医薬品の使用後、短時間(1時間以内)のうちに鼻水・鼻づまりが現れ、続いて咳、喘鳴(息をするとき喉がゼーゼー又はヒューヒュー鳴る)及び呼吸困難を生じる。解答・解説を見る正答2解説正解は2。 誤っているのは選択肢2。 イレウス様症状は腸の蠕動運動が麻痺または異常低下することによって起こる腸閉塞様症状である。 「胃や十二指腸の粘膜組織が傷害されて粘膜筋板を超えて欠損する状態」は消化性潰瘍の説明であり誤り。← 問78問80 →まとめて解く2025年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →