ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 中部ブロック › 問312025年度 中部ブロック 登録販売者試験 問31主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2025年☆ ブックマーク「かぜ」(感冒)及びかぜ薬(総合感冒薬)に関する記述のうち、誤っているものはどれか。かぜの症状は、くしゃみ、鼻汁・鼻閉(鼻づまり)、咽喉痛、咳、痰等の呼吸器症状と、発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感等、様々な全身症状が組み合わさって現れる。インフルエンザ(流行性感冒)は、かぜと同様、ウイルスの呼吸器感染によるものであるが、感染力が強く、また、重症化しやすいため、かぜとは区別して扱われる。かぜ薬は、ウイルスの増殖を抑えたり、ウイルスを体内から除去するものである。発熱、咳、鼻水など症状がはっきりしている場合には、症状を効果的に緩和させるため、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、鼻炎を緩和させる薬などを選択することが望ましい。存在しない症状に対する不要な成分が配合されていると、無意味に副作用のリスクを高めることとなる。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 かぜ薬はかぜの諸症状(発熱・鼻汁・咳等)を緩和する対症療法薬であり、ウイルスの増殖を抑えたりウイルスを体内から除去する効果はない。 抗ウイルス作用を持つ医薬品は処方薬として別に存在する。← 問30問32 →まとめて解く2025年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →