2025年度 中部ブロック 登録販売者試験 11

医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2025☆ ブックマーク

小児等の医薬品の使用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 小児は、肝臓や腎臓の機能が未発達であるため、医薬品の成分の代謝・排泄に時間がかかり、作用が強く出過ぎたり、副作用がより強く出ることがある。 b 小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が長く、服用した医薬品の吸収率が相対的に低い。 c 「医療用医薬品の添付文書等の記載要領の留意事項」(平成29年6月8日付け薬生安発0608第1号厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課長通知別添)において示される年齢区分のうち、「小児」という場合には、おおよその目安として、7歳以上、15歳未満の者を指す。 d 乳幼児に医薬品を使用した後は、保護者等が乳幼児の状態をよく観察することが重要である。

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