ホーム › 登録販売者試験 › 2025年度 中部ブロック › 問102025年度 中部ブロック 登録販売者試験 問10医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2025年☆ ブックマーク高齢者の医薬品の使用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。一般用医薬品の販売等に際しては、実際にその医薬品を使用する高齢者の個々の状況に即して、適切に情報提供や相談対応がなされることが重要である。高齢者は、生理機能の衰えのほか、喉の筋肉が衰えて飲食物を飲み込む力が弱まっている(嚥下障害)場合があり、内服薬を使用する際に喉に詰まらせやすい。「医療用医薬品の添付文書等の記載要領の留意事項」(平成29年6月8日付け薬生安発0608第1号厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課長通知別添)は、おおよその目安として70歳以上を「高齢者」としている。高齢者によくみられる傾向として、細かい文字が見えづらく、添付文書や製品表示の記載を読み取るのが難しい場合等があり、情報提供や相談対応において特段の配慮が必要となる。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 「医療用医薬品の添付文書等の記載要領の留意事項」においておおよそ65歳以上を「高齢者」としており、70歳以上とする記述は誤り。 高齢者は加齢に伴い生理機能が衰えているため、医薬品の副作用が出やすくなる傾向がある。← 問9問11 →まとめて解く2025年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2025年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →