ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 中部ブロック › 問772024年度 中部ブロック 登録販売者試験 問77人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2024年☆ ブックマーク精神神経系に現れる副作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。眠気は比較的軽視されがちであるが、乗物や危険な機械類の運転操作中に眠気を生じると重大な事故につながる可能性が高いので、眠気を催すことが知られている医薬品を使用した後は、そのような作業に従事しないよう十分注意することが必要である。精神神経症状は、医薬品の大量服用や長期連用、乳幼児への適用外の使用等の不適正な使用がなされた場合に発生することがあるが、通常の用法・用量で発生することはない。無菌性髄膜炎は、医薬品の副作用が原因の場合、早期に原因医薬品の使用を中止すれば、速やかに回復し、予後は比較的良好であることがほとんどであるが、重篤な中枢神経系の後遺症が残った例も報告されている。心臓や血管に作用する医薬品により、頭痛やめまい、浮動感、不安定感等が生じることがあり、これらの症状が現れた場合は、原因と考えられる医薬品の使用を中止し、症状によっては医師の診療を受けるなどの対応が必要である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 精神神経症状は通常の用法・用量でも生じることがあり、「通常の用法・用量では発生しない」という記述は誤り(2誤)。 眠気が乗物運転中に重大事故につながるリスク(1正)、無菌性髄膜炎は早期中止で回復が多いが後遺症例もある(3正)、心臓・血管作用薬による頭痛・めまい等への対応(4正)はいずれも正しい。← 問76問78 →まとめて解く2024年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →