ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 中部ブロック › 問592024年度 中部ブロック 登録販売者試験 問59主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024年☆ ブックマーク衛生害虫と殺虫剤・忌避剤及びその配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。ディートは、医薬品又は医薬部外品の忌避剤の有効成分として用いられ、最も効果的で、効果の持続性も高いとされている。フェノトリンは、シラミの駆除を目的とする製品の場合、殺虫成分で唯一人体に直接用いられる。ハエの防除の基本は、ウジの防除であり、ウジの防除法としては、通常、有機リン系殺虫成分が配合された殺虫剤が用いられる。ツツガムシは、ヒトへの吸血によって皮膚に発疹や痒みを引き起こすほか、日本脳炎、マラリア、黄熱、デング熱等の重篤な病気を媒介する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ツツガムシは恙虫病リケッチアを媒介してツツガムシ病を引き起こすが、日本脳炎・マラリア・黄熱・デング熱を媒介するのは蚊等であり、ツツガムシは媒介しない(4誤)。 ディートは最も効果的な忌避剤(1正)。 フェノトリンはシラミ駆除で人体に直接用いられる唯一の殺虫成分(2正)。 ハエの防除はウジの防除が基本で有機リン系殺虫剤が使用される(3正)。← 問58問60 →まとめて解く2024年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →