ホーム › 登録販売者試験 › 2024年度 中部ブロック › 問332024年度 中部ブロック 登録販売者試験 問33主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024年☆ ブックマーク登録販売者が行う瀉下薬の販売時における説明に関する記述のうち、誤っているものはどれか。日本薬局方収載の加香ヒマシ油を販売する際に、防虫剤や殺鼠剤を誤って飲み込んだ場合のような脂溶性の物質による中毒には使用を避ける必要があることを説明した。ビサコジルを有効成分として含む腸溶性製剤を販売する際に、胃内でビサコジルが溶け出すおそれがあるため、服用前後1時間以内は制酸成分を含む胃腸薬の服用や牛乳の摂取を避けるように説明した。酸化マグネシウムを有効成分として含む製剤を販売する際に、腎臓病の診断を受けた人では、高マグネシウム血症を生じるおそれがあることを説明した。センナを有効成分として含む製剤を販売する際に、妊婦では使用を避ける必要があるが、吸収された成分は乳汁中に移行しないため、母乳を与える女性では使用を避ける必要はないことを説明した。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 センナの成分は吸収されて乳汁中に移行するため、母乳を与える女性でも使用を避ける必要がある(4誤)。 ヒマシ油を脂溶性物質の中毒に使用しないこと(1正)、ビサコジルの腸溶製剤では服用前後1時間以内の制酸剤・牛乳摂取回避(2正)、酸化マグネシウムの腎臓病患者での高マグネシウム血症リスク(3正)はいずれも正しい説明である。← 問32問34 →まとめて解く2024年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2024年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →