ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 中部ブロック › 問502023年度 中部ブロック 登録販売者試験 問50主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2023年☆ ブックマーク外皮用薬の配合成分に関する記述のうち、正しいものはどれか。イブプロフェンピコノールは、専ら鎮痛作用を期待して、筋肉痛、関節痛、打撲、捻挫等に用いられる。ケトプロフェンは、紫外線により、使用中又は使用後しばらくしてから重篤な光線過敏症が現れることがあるため、野外活動が多い人では、光線過敏症の副作用を生じることのないピロキシカムが配合された製品に変更することが望ましい。ステロイド性抗炎症成分は、広範囲に生じた皮膚症状や、慢性の湿疹・皮膚炎を抑えることを目的として用いられる。皮膚表面に冷感刺激を与え、軽い炎症を起こして反射的な血管の拡張による患部の血行を促したり、知覚神経を麻痺させることによる鎮痛・鎮痒の効果を期待して、メントール、カンフル等が配合されている場合がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 選択肢4が正しい。 メントール・カンフル等は皮膚表面に冷感刺激を与え、反射的な血管拡張による血行促進や知覚神経の麻痺による鎮痛・鎮痒の効果を期待して配合される。 選択肢1(イブプロフェンピコノールはにきび専用)、2(ケトプロフェン使用者はピロキシカムへの変更は誤り、ピロキシカムも光線過敏症の副作用がある)、3(ステロイド性抗炎症成分は広範囲・慢性への使用は避けるべき)はそれぞれ誤り。← 問49問51 →まとめて解く2023年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →