ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 中部ブロック › 問102023年度 中部ブロック 登録販売者試験 問10医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2023年☆ ブックマーク小児等への医薬品の使用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。小児は、大人と比べて身体の大きさに対して腸が長く、服用した医薬品の吸収率が相対的に高い。小児は、血液脳関門が未発達であるため、吸収されて循環血液中に移行した医薬品の成分が脳に達しにくく、中枢神経系に影響を与える医薬品で副作用を起こしにくい。5歳未満の幼児に使用される錠剤やカプセル剤などの医薬品では、服用時に喉につかえやすいので注意するよう添付文書に記載されている。小児の誤飲・誤用事故を未然に防止するには、家庭内において、小児が容易に手に取れる場所や、小児の目につく場所に医薬品を置かないようにすることが重要である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 選択肢2が誤り。 小児は血液脳関門が未発達であるため、循環血液中に移行した成分が脳に達しやすく、中枢神経系への副作用を起こしやすい(達しにくいではなく達しやすい)。 選択肢1、3、4はいずれも正しい。← 問9問11 →まとめて解く2023年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →