2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 問57
生薬成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a カッコンは、マメ科のクズの周皮を除いた根を基原とする生薬で、解熱、鎮痙等の作用を期待して用いられる。 b ブシは生のままでは毒性が高いことから、その毒性を減らし有用な作用を保持する処理を施して使用される。 c サンザシは、健胃、消化促進等の作用を期待して用いられる。 d モクツウは、強壮、強精(性機能の亢進)等の作用を期待して用いられる。
正答1
生薬成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a カッコンは、マメ科のクズの周皮を除いた根を基原とする生薬で、解熱、鎮痙等の作用を期待して用いられる。 b ブシは生のままでは毒性が高いことから、その毒性を減らし有用な作用を保持する処理を施して使用される。 c サンザシは、健胃、消化促進等の作用を期待して用いられる。 d モクツウは、強壮、強精(性機能の亢進)等の作用を期待して用いられる。