2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 56

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

一般用医薬品として使用される漢方処方製剤・生薬製剤に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 漢方処方製剤を利用する場合、患者の「証」(体質及び症状)に合わない漢方処方が選択されたとしても、副作用を生じにくいとされる。 b 生薬製剤に使用される生薬は、薬用部位とその他の部位、又は類似した基原植物を取り違えると、人体に有害な作用を引き起こすことがある。 c 漢方処方製剤は、用法用量において適用年齢の下限が設けられていない場合は、生後3ヶ月未満の乳児に使用しても問題ない。 d 漢方処方製剤の使用により、間質性肺炎や肝機能障害のような重篤な副作用が起きることがある。

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