2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 49

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

外皮用薬に配合される成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a フェルビナクには、殺菌作用があり、皮膚感染症に効果があるため、みずむし、たむし等又は化膿している患部への使用が適している。 b デキサメタゾンは、外用の場合、末梢組織(患部局所)における炎症を抑える作用を示し、特に、痒みや発赤などの皮膚症状を抑えるステロイド性抗炎症成分である。 c インドメタシンを主薬とする外皮用薬は、小児への使用について有効性・安全性が確認されており、11歳未満の小児にも使用できる。 d ウフェナマートは、炎症を生じた組織に働いて、細胞膜の安定化、活性酸素の生成抑制などの作用により、抗炎症作用を示すと考えられている。

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